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産業廃棄物とマニフェスト
Industrial waste and a manifest
三基計装株式会社はクリーンルームやクリ−ンブース、恒温恒湿室の製作、工事を行っております。その過程で様々な産業廃棄物が発生します。場合によってはお客様から委託されてその処理を代行しますが、不法投棄を防ぐために産業廃棄物とともにマニフェストを受渡しすることで、適法に処分されたことを確認するというシステムがあります。その仕組みをご紹介しましょう。
マニフェスト制度とは、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託するときに、マニフェストに産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入し、業者から業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら、処理の流れを確認するしくみです。
それぞれの処理後に、排出事業者が各業者から処理終了を記載したマニフェストを受取ることで、委託内容どおりに廃棄物が処理されたことを確認することができます。これによって、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄を未然に防ぐことができます。
三基計装株式会社はISO14001により、環境方針を定め、廃棄物についても減量化、リサイクル、廃棄物にせず活用する活動を行っております。産業廃棄物も極力出さぬようにして、鉄、アルミ、プラスチック、その他を分別して、資源になるものを捨てないようにしております。フロンは回収から処理まで適法の処理がなされることを確認しております。油脂類の廃棄はほとんどありませんが、発生時は専門の処理業者に依頼しております。EMSにて廃棄物処理手順を定め、産業廃棄物は契約した業者のみとし、その中間処分場の視察を行い、信頼できる業者であるか、適正、適法に処理されているかを確認しております。
詳細は「SEMS ISO14001」のページをご覧下さい。
詳しい内容につきましては → クリック
(財団法人 食品産業センター のホームページ)