サーマルクリーンテクノロジーとバイオテクノロジーで社会に貢献します 三基計装 TOP PAGEへお問い合わせ |サイトマップ
会社案内 製品情報 資料請求 納入実績 技術情報 販売店 採用情報 展示会 リンク集 Topics

 

窓遮熱フィルム

Window film (to interrupt heat)


遮熱フィルム・・・窓ガラスに透明のフィルムを張って、ペリメータゾーンの不快防止、しかも空調機が省エネで電力低減!実際には高層階の窓外作業は大変なので、室内側に貼るようですが、それでも効果があります。



空調28℃を求められても快適で節電したいなら→遮熱フィルムをお勧めします(施工したお客様に好評です)
(図は住友スリーエムのホームページにリンクしています)


住友スリーエムのNanoシリーズは、ナノテクノロジーを駆使して、200層超のナノ膜を積層した特殊ポリエステルフィルムにより光の屈折率をコントロールします。わずか50μmの厚さのなかに高分子材料の膜を200層以上積層した多層構造の窓用フィルムです。微細な多層構造によって光の干渉を起し、特定波長の光を反射または偏光させ、空調負荷や不快感の原因となる波長を選択的に制御します。

が施工したビルに採用したNano70Sは、赤外線を95%カットし、可視光線透過率は70%です。ある晴れた日にNano70Sを張った窓と貼らない窓の内側の段上に温度計を置いてみたら、5℃以上の温度差が観測されました。 左右の図は住友スリーエムのホームページにリンクしています。フィルムが窓ガラスから入る日射しの熱を最大で1/2もカット。ペリメーター部の受熱量が減少するので、空調負荷を大幅に削減できます。
注)ペリメータゾーンというのは、ビルの外壁から日射や外気温による輻射で熱的影響を受ける範囲、最大で6mほどです。それより内側はインテリアゾーンと言います。


前ページへ戻る   ホームへ戻る