| |三基計装 TOP PAGEへ|お問い合わせ |サイトマップ| | ||||||||||
太陽光発電優先型無停電電源装置
Photovoltaic power generation priority type uninterruptible power supply
東日本大震災の影響により全国的に電力供給力が不足しているなかで、自然エネルギーである「再生可能エネルギー利用」に対する注目が高まっています。東京電力の計画停電を経験して、電気の無いことの恐ろしさが身に沁みました。今後、原子力発電の行く末次第では、停電が再び起きる可能性もあります。
では、再生可能エネルギーの中でも特に有力視されている太陽光発電に無停電電源装置を組み合わせた装置を開発しました。なにしろ、太陽光は気まぐれですから、日照に合わせて電力を利用すること、更に電力を蓄えて利用することを考えないと使えません。そこで、バッテリーは大容量の鉛蓄電池を用い、商用電源からの充電(交流→直流変換)、太陽電池からの充電(直流のまま)を切り替えることができ、放電時はインバータによって直流→交流変換します。太陽電池を有効活用すれば、太陽光発電電力を利用して電気料金を低減したり、系統連係によって電力会社に売電したり、不足した場合は電力会社から受電することができます。
無停電電源装置とは、入力断に対して出力が断にならない電源装置のことです。交流出力の無停電電源装置と直流出力の無停電電源装置を区別するため、交流出力のものをCVCF(Constant
Voltage Constant Frequency、定電圧定周波数)電源と呼ぶこともあります。太陽光発電の電力を優先的に設備運転に供給すると同時にバッテリーへの充電を行い、太陽光発電が停滞している際には太陽光発電により充電されたバッテリーから負荷設備へ電力を供給します。バッテリー放電後に限り商用電源からの電力供給となります。
@お客様の要望に沿って電力容量を選定いたします。
A騒音も発生しないので市街地等、場所を選びません。
B太陽光発電優先の為、電力費の大幅削減になります。
![]() 蓋を外したバッテリーユニット |
前面蓋して |
![]() 蓋をしたバッテリーユニット |

