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SUNNIX Environmental Management System
はISO14001取得に挑戦し、認証を頂きました。エネルギーを制御し、冷媒を使用する業務上、地球環境を護る企業活動を行うことが必須と認識しております。
三基計装の環境マネジメントシステム SUNNIX Environmental Management System、名付けて SEMS と呼ぶことにいたします。
このホームページに具体的な取得日程を明示し、且つどういう過程で計画を作り、実施し、評価し、修正して行ったかを掲載しました。今後も、このホームページを通じて全従業員が情報を共有し、協力会社の方々にも三基計装株式会社のISO14001への取り組みをご理解頂いて、ともに歩むようにいたしたく存じますので、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
EMSR、内部監査責任者を変更致します(2008年6月11日)
2007年1月認証取得
第2回定期審査:2008年12月4、5日終了
更新審査:2009年11月24、27日終了
定期審査:2010年12月2日終了
定期審査:2011年12月19日終了
2011年定期審査は2011年12月19日無事終了
1)重大及び軽微な不適合…無し
2)懸念事項…無し
3)改善の機会…2点:@教育訓練は適切に実施されていることを実施記録で確認した。しかしながら、理解度確認、有効性確認の対外的証拠能力の確保(自筆署名など)に改善の余地があるA組織が影響力を及ぼす環境側面の抽出・評価はマニュアルに明記されているが、協力会社への指導や客先へのVE提案等多くの影響力の事例が見られるので、これを環境側面として捉え、評価・登録すべきである
4)充実点…2点:@トップのリーダーシップの元で、組織の持てる専門性を生かした取り組みは卓抜しているA電力使用量の削減について全社をあげて取り組んで成果を上げている。電力使用量監視装置を設置して、管理電力値に近付くとアラームが出るように工夫している
2010年定期審査は2010年12月2日無事終了
1)重大及び軽微な不適合…無し
2)懸念事項…無し
3)改善の機会…1点:マニフェストはA〜E票が専用バインダにファイリングされているが、各処理日の照合確認を明確にすべき
4)充実点…1点:運用の記録が即座に提示され、文書管理を含めて確実な運用が判断でき、大変評価できる。
更新審査は2009年11月24、27日実施されました。審査員はアフノールから派遣されたお二人で、初めての方でした。
クロージングミーティングにて提示されたファインディングシートによりますと、良い評価を得られたと嬉しく思います。英国の本部へ書類が届けられ、新たな認証が得られるのは年が明けた1月です。
審査結果は、
1)重大及び軽微な不適合…無し
2)懸念事項…無し
3)改善の機会…4点
| @ | 内部監査OK、但し是正指摘が1点と少ない。レベルアップせよ。組織変更に伴い、内部監査はできるだけ早く実施せよ。 |
| A | マネジメントレビューOK、但しインプット情報に対する「主管部門の評価」はあるが、「社長のアウトプット」の中に、各項目に対する具体的なコミットメントが無い。 |
| B | マニフェストが発行され、2006.7.26省令改正で2007年度分からマニフェスト交付状況の報告を知事に提出が義務付けられ、三基計装はきちんと提出しているが、「法的及びその他の要求事項順守評価表」に省令改正が盛り込まれていないので、改訂せよ。 |
| C | 教育訓練も為されているが、2009年11月20日の記録では、出席者17名、欠席者6名で、欠席者の特記事項が空欄のまま有効性の評価がされている。欠席者に対して、同レベルの教育・訓練を実施したことを漏れなく確認後に有効性の評価をせよ。 |
4)充実点
| @ | 大手顧客A社からクリーンルーム工事に関して、優秀な技術と豊富な経験をもって、見事に工事を完成させたことへの感謝状があった。 |
| A | 消灯管理記録と空調管理記録を毎日チェック〜記録し、電力削減の環境目的・目標を達成する成果が上がっている。 |
| B | 環境配慮型製品の拡販に対し、脱フロンや水処理システムなどの製品を開発し、拡販目標値を2007年度:170%、2008年度:200%、2007年度:170%達成中(10月末まで)である。 |
| C | 物品仕入れ会社、施工協力会社に対し、環境保全に関する協力のお願いを出し、環境方針変更時にこれを伝達し、親会社の潟`ノーの環境報告書を活用し、協力会社への要請をしている等、「外部コミュニケーション」に努力している。 |
結果は観察事項(審査員は「改善の機会」と言うそうです)が1点ありました。これはJIS Q 14001:2004 4.3.1環境側面に規定されていることに関して、三基計装株式会社環境マニュアルではEMSRの職務として4.3.1の3)で環境側面及び著しい環境側面の見直しを定期的(年度末のマネジメントレビュー時)に行うことになっているが、マネジメントレビュー議事録にその記載が無いこと、水質汚濁の3点を途中追加していることから全くやっていないとは言わないが、改善の余地がある、というものです。したがって是正要求ではないので報告は不要ですが、来年11月に次の定期審査があり、そのときに改善されたか確認するとのこと。
今回感じたのは、環境に有益な影響を直接的に、間接的に与えるもの、そういう環境側面を取り上げて行かないと早晩行き詰まるということです。いずれにせよ、我々はきちんと活動をしており、胸を張って審査に対応しました。職場が去年に比べてきれいになっているとお褒めの言葉を頂きましたし、燃料消費を抑える運転方法など、ホームページでの啓蒙活動は大変良いことと言われました。社員のみなさんのご努力に深謝いたします。
| 有益な 影響 |
植林等 | 環境配慮型製品、リサイクル等 |
| 有害な 影響 |
廃水、廃ガス、燃焼等 | 梱包材の 使用等 |
| 環境影響 / 環境側面 |
直接的 側面 |
間接的 側面 |

三基計装株式会社は2007年1月31日付けでISO14001:2004の認証をAFAQ−EAQA LTDより頂きました。認証番号 A21 ENV626(UKAS)
注)これらのページに記載する内容は、方針等を除いて日々進化していきますので、時折チェックをお願いします。
| 三基計装株式会社のISO14001システムを図解でご紹介します→クリック(EXCEL) |
この図は三基計装株式会社のEMSを一目で表すものです。
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ここで環境マネジメントシステムの詳細を解説しなくとも、インターネットで詳細を掲載しているページがたくさんあります。私達に最適な愛知県中小企業団体中央会の『中小企業のための環境ISO』というページが大変分かりやすいので参照下さい。 |
SEMS推進組織

組織における役割
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社 長 |
@環境方針の設定及び見直し AEMSR、内部監査責任者、各部門長、管理職などの任命 B内部監査員の力量認定 CEMSを確立し、実施し、維持し、改善するための不可欠な資源の提供 Dマネジメントレビューの実施 |
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EMSR |
@ EMSが確立され、実施され、維持されることの確実化 A 部門環境側面の特定及び見直しに関する事項 B 法的及びその他の要求事項の特定及び見直し C 著しい環境側面の決定及び見直し D 環境目的・目標実施計画及び実施に関する事項 E 内部監査プログラムの管理、内部監査員の教育訓練の実施 F EMSの改善のための提案を含め、レビューのために、社長に対するEMSのパフォーマンスの報告 G 審査機関との連絡、調整 |
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内部監査チーム |
定期内部監査(8月、2月)及び必要に応じて臨時内部監査を実施する。内部監査責任者は下記事項を実施する @ 内部監査年間スケジュールの策定に関する事項 A 内部監査の実施に関する事項 B 内部監査の実施結果(フォローアップ監査結果を含む)のEMSR及び社長への報告に関する事項 |
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EMS委員会 |
EMSRにより毎月開催。出席者は社長、8部門の部門長、事務局並びにEMSRがオブザーバとして指名する者
@ 前回のフォローアップ A 環境目的・目標実施計画の進捗管理 B 教育訓練年間計画の進捗管理 C 法的及びその他の要求事項の順守状況の確認 D 法的及びその他の要求事項の制定、改訂状況の伝達・周知 E 著しい環境側面に関する外部コミュニケーションの実施方法等の審議 F 全社に係るEMS文書の制定・改訂時の審議 G 緊急事態処置対応手順のレビュー H 各部門の改善提案の審議 I その他 EMSに係わる連絡事項など |
キックオフから1年間の日程 ![]()
| 平成18年4月17日 | 平成18年4月18日 | 平成18年4月24日 | 平成18年5月12日 | 平成18年5月24日 | 平成18年6月13日 | 平成18年6月27日 | 平成18年7月11日 | 平成18年7月25日 | 平成18年8月10日 | 平成18年8月24日 | 平成18年9月1日 | 平成18年9月7日 | 平成18年9月21日 | 平成18年10月12日 | 平成18年10月13日 | 平成18年10月20日 | 平成18年10月26日 | 平成18年11月13日 | 平成18年11月20日 | 平成18年12月4日 | 平成19年1月31日 | 平成19年2月 | 平成19年3月 |
| 社内キックオフ | 第1回勉強会 | 第2回勉強会 | 第3回勉強会 | 第4回勉強会 | 第5回勉強会 | 第6回勉強会 | 第7回勉強会 | 第8回勉強会 | 第9回勉強会 | 第10回勉強会 |
E M S試行運用開始 |
内部監査員養成セミナ| | 内部環境監査立会い | マネジメントレビュ| | I S O 1 4 0 0 0 全社員大会 |
☆第1段階審査☆ | E M S文書の改訂 |
マネジメントレビュ| | ☆第2段階審査☆ | E M S文書の改訂 |
審査登録 |
内部環境監査 | マネジメントレビュ| |
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なお、
グループでは親会社と山形チノーが既に取得済みです。
潟`ノーの環境方針→クリック
潟`ノーは環境報告書を取りまとめ、公表しております。2007年度からは潟`ノーと併せて山形チノー、三基計装も報告書に記載されています。また、叶川レンズ製作所も2011年にISO14001を取得しました。環境報告書については環境省のホームページをご覧下さい。
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チノーは京都議定書で日本が約束した温室効果ガス6%低減のための「チーム・マイナス6%」運動に参加し、具体的な対策活動を実施しています。 |
且R形チノーの環境方針→クリック
日本はISO14000に関しては断トツの取得数を誇ります。世界のISO14001認証登録状況をご覧下さい。著作権…アイソ・ワールド株式会社(兵庫県宝塚市・辻井浩一代表取締役)
三基計装株式会社は日本の食品工場におけるHACCPを推進しておりますが、食品安全マネジメントシステム(FSMS)としてISO22000シリーズが2005年から実施されております。これに関する紹介を掲載しております→クリック