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HACCP情報
HACCP INFORMATION
| HACCP実務者 (下記) |
HACCP実践研究会 の各種ご案内 |
農林水産省 の補助研修 |
HACCP関連の団体、 情報、事例、商品 |
食品工場に役立つ 三基計装の技術 |
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HACCP実務者が3人おります
食品製造工程の管理手段としてのHACCPは本来米国から伝来したものですが、昨今厚生労働省の行政指導、消費者団体の安全志向の高まりに伴って食品製造業界で導入する企業が増えているにもかかわらず、一部認定工場の起した事件によって食品製造業界そのものに疑いの眼が注がれていることは大変残念です。HACCPは食品が消費者に与える危害を想定して(HA:Hazard Analysis)、それが起きないためにはどうしたらよいかの製造上の重要管理点(CCP:Critical Control Point)を定めるものです。問題はそれを厳正に守るか否かにあり、これをシステムとして定めたことで目標に到達したかのように考えることであってはなりません。HACCPは定めてスタート、運用して効果を上げるものであり、作業に携わる人たちのモラル&モラールや集団でのチェックが絶対的に求められます。そして誰が作業に携わっても品質が維持できるようにするためにデータでチェックすることが絶対条件です。HACCPのコンセプトはかつてUSAのクリントン大統領(当時)が"From Farm to Table"、すなわち農場から食卓までを対象とすると提唱しましたが、現状は加工を行う食品製造業に一部導入されているだけで、米国等に比べて厳しさも対象工程も大きく遅れております。本来農業者、畜産業者、水産業者から消費者までが対象です。私たちはGMPに関するコンサルティングのみならず、データ取得のためのセンサ、データロガーに至るまで各種ご相談に応じます。弊社にはそのための「HACCP実務者」が居りますのでお気軽にご相談下さい。
注)HACCPは日本では「ハセップ」とか「ハサップ」と発音されます。英語的には「ハスィップ」でしょうが、舌を噛みそうになるのでこういう発音になっているのでしょう。
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HACCP実践研究会の各種セミナー、工場見学会
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◎第23期HACCP実務者養成講座は2010年(平成22年)8月5日(木)、6日(金)、7日(土) に開催されました。東京・大井町駅前『きゅりあん』 費用:66,000円 (会員63,000円)
HACCP手法は食品衛生法13条の総合衛生管理製造過程で規定されている乳などの6品種 だけでなく、食品安全基本法の施行以後、広く食品関連業種全般に導入する様、厚生労働省局長通達などで繰り返し発信されています。食品安全管理を推進するには3日間の講習を受けた実務者が必要とされます。
その例1:食品衛生法第13条総合衛生管理製造過程承認制度による要件(平成9年2月3日付け衛食31号、衛乳36号通達)
その例2:HACCP手法支援法の申請にも上記同様な要件となっています(平成20年7月1日施行)
その例3:「輸入加工食品の自主管理ガイドライン」(平成20年6月5日食安発第0605001号)による輸入元の加工会社に対する監理に対し、HACCPシステムを導入するよう通達しています。
その例4:欧米等輸出水産品製造にもHACCPシステムが要件付けられています。
またISO22000の審査員資格要件の一つに該当し、ISO22000の認証取得を目指す企業は、その組織の中にHACCP実務者が要件図けられています。 この機会にぜひ受講をご検討下さい。
詳細は→クリック
HACCP実践研究会(NPO法人)のホームページにカリキュラムや申込書あり
平成9年2月3日、厚生省・衛食第31号において、総合衛生管理製造過程の承認制度に係る事項の中で、食品製造者がHACCP認定工場の承認申請書作成にあたって、「HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者」が必要と規定されました。食品製造者はもちろんですが、システム構築を行うサイドにも同じ事が求められます。
HACCP実践研究会は、NPOとしてHACCPの普及のためにボランティアとして参加している講師の先生方のご協力で実践講座を開催し、修了者には厚生労働省通達(平成9年衛食31号)に準拠した『HACCP実務者養成講座修了証』を交付致します。従業員研修の指導者の養成に最適な内容になっていますし、食品衛生管理のHACCP承認申請、ISO22000マネジメントシステム認証取得の準備などに対応しています。これまで830名の方が修了されました。また、当講座はISO審査員補等の資格条件としての3日間講習にも該当します。何より当講座は講師が第一線で活躍されている(orいた)人達だということが特徴です。
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農林水産省の平成22年度「食品産業品質管理向上推進事業」による研修
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農林水産省のHACCPホームページ
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食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法(通称HACCP法)は、食品の安全性の確保と品質管理の高度化に資するHACCP(ハサップ)手法の導入を推進するため、必要となる施設整備に対する長期低利融資等の措置を講ずるものです。この法律は、平成10年5月(7月1日施行)に5年間の時限法として制定され、平成15年6月に5年間延長する改正法が公布(平成15年7月1日施行)されました。また、最近における国民の食の安全・安心に対する関心の高まり等を踏まえ、HACCP手法の導入を引き続き促進するため、平成20年6月に法の適用期限を更に5年間延長する等の改正法が公布されました(平成20年7月1日施行)。 これに伴って実施される農林水産省の平成22年度「食品産業品質管理向上推進事業」による研修は、 @HACCP導入研修 AHACCP責任者・指導者養成研修 BHACCPを核とした全社的な品質管理体制づくり・消費者団体等と連携したHACCP認知度向上 があり、日本HACCPトレーニングセンター他、各種の機関が研修を実施しています。 |
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HACCP関連の団体、情報、事例、商品
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HACCPについての詳しい内容は順次このページでご紹介してまいりますのでご期待ください。
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主 題 |
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| 専門誌掲載記事・・・大好評のページです | 「清浄化が要求される食品製造環境」 |
| HACCPとISO22000の関係は? | ISO22000とHACCP |
| HACCP推進団体 | HACCP実践研究会(HACCPの普及のため学者、諸産業の実務リーダーが推進するNPO)アドレス変更(’04/12) |
| HACCP推進団体 | 日本HACCP協会 栗田守敏理事長 |
| 総合衛生管理製造過程承認制度実施要領の改定 | 厚生省生活衛生局生衛発第1634 号 |
| 導入事例紹介 | 『水牛食品株式会社』様 |
| 三基計装株式会社のHACCP支援商品 | HACCP支援商品パンフレット |
| エアシャワーもHACCP用をご用意しています | HACCP対応エアシャワーパンフレット |
| 日軽パネルのご紹介 | HACCP対応商品あり |
| 食品の品質管理は芯温です | デジタル芯温計のご紹介 |
| 食品貯蔵管理に | CO2モニターのご紹介 |
| 食品流通管理に | カードロガーのご紹介 |
| 遠方温度監視に | ワイヤレス温度計のご紹介 |
| 離れた場所の温湿度記録に | 無線温湿度ロガーのご紹介 |
高価なクリーンルームのみならず、耐水性の建材、自動ドア、エアシャワーなど各方面でご相談に応じます。コストパフォーマンスが第一です。
B 食品加工現場では細菌、ウイルス、虫の侵入を防ぐことが絶対的に求められます。
加熱調理は弊社の担当外ですが、その後工程で冷却、包装や充填するときが出番です。空気に曝露されるときが最も危険です。
ペットボトルや缶への充填ラインのクリーンエア環境作りでは多くの実績があります。醸造現場も同じです。
厚生労働省が定めている『衛生規範』をご存知ですか?
細菌性食中毒が最も多く、加熱等の処理がされることなく、そのまま食べるものに適用されます。
(1) 弁当・惣菜の衛生規範 (昭和54年6月29日 環食第161号厚生省通知)
(2) 漬物の衛生規範 (昭和56年9月24日 環食第214号厚生省通知)
(3) 洋生菓子の衛生規範 (昭和58年3月31日 環食第54号厚生省通知)
(4) セントラルキッチン/カミサリー・システムの衛生規範(昭和62年1月20日 環食第6号厚生省通知)
(5)生めん類の衛生規範 (平成3年4月25日 環食第61号厚生省通知)
こういう工程での食品冷却設備、最終工程での空気環境作りに
の技術をお役立て下さい。