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 企業メッセージ 

 

 Corporate message 


下記は三基計装株式会社のキャッチフレーズです。社員とお客様にメッセージします。
三基計装株式会社は宣言します。合致しない事例があればご指摘下さい。

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フレーズ1
ほらを吹いても嘘つくな!
 世の中には正直な人がたくさんおりますし、嘘つきの人もおります。ほらと言うのはウソではありません。物事を大仰に言っているのであって、出来る可能性のあることを言っています。我々の保有技術ならこれはできる、というものにはチャレンジします。ほらを嘘にしないように全力を傾注すれば良いのです。何事もチャレンジ精神無くて人を感動させるような結果は残せない、だから「ほらを吹いても嘘つくな!」ということになります。

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フレーズ2
営業は、清く、正しく、美しく!
 この言葉はいささか青臭いコトバです。今建設業界では、「談合」を禁止しています。「臭いものには蓋」とか、「必要悪は清廉潔白を征する」と言った風潮がまかり通った時代がありました。利益を正しく申告せずに脱税するとか、損失を隠して利益があったように見せかける粉飾とか、不正な経営が摘発されました。しかし今では、内部告発が法的に正当化され、内部統制システムの構築と監視が行われるようになりました。三基計装は、後ろ指を指されるまねはするなという営業方針でやってきました。経理財務税務的にも公正な処理を行い、税務調査や会計監査においても正しい処理がされているとお褒めの言葉を頂いてきました。このやり方は今後とも貫き通して参ります。

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フレーズ3
クレームには誠心誠意、迅速対応!
 一生懸命やったつもりでもクレームが付くことがあります。もしそういうことが起きたら、誠心誠意、迅速に対応しようということを合言葉にしています。過去、品質問題が起きた後、ますます注文が増えたということがありました。その理由は、三基計装が、発生した問題の修復に器材を直ちに手配して迅速に修理したため、その対応が逆に評価されたということでした。禍転じて福となると言うのは滅多にあることではありませんが、ひとたび一大事が起きたのならば、通常業務を捨て置いてもその復旧に当たるというのは、メーカーとして大事にしたい心構えです。我々は常にお客様とともにある、これを忘れずに精進して参ります。

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フレーズ4
成功体験を捨てマーケットイン!
 三基計装株式会社には自慢できる分野があります。事業の内容と三基計装という社名がそぐわないと思われる方はよくわかっておられる方で、そもそも「計装」という言葉は日本語ではあまり出て来ません。英語ではInstrumentationと言います。詳しく知りたい方は→クリック
 当社はかつてお客様から圧倒的な支持を受けて、フィーバーした時期が何度もありました。しかし、そうした成功体験を持っておりますと、それが頭の中にある限り、新たな分野が見えにくい、我々の技術を求めているお客様はたくさんいるのに、遭遇しないのです。これはお互いにとって不幸なことです。『未知との遭遇』を、我々の努力で実現しなければなりません。新たな分野、新たな技術、新たなお客様、我々がマーケットインして行かなければ出会いはありません。

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フレーズ5
やれるものならやってみろ。イヤならやめろ!
 「イヤならやめろ!」という言葉は誤解を受ける言葉です。会社がイヤなら、辞めてしまえ!というように聞こえます。これは、堀場製作所の創業者・堀場雅夫さんの言葉で、堀場製作所の社是「おもしろおかしく」と表裏の関係にあります。会社は、社員の人生の一番いい時期(青年期〜壮年期)の、一番いい時間(朝早くから夜遅くまで)を独占しているので、会社にいる時間を有意義に過ごせなければつまらない、それは経営者の責任でもあり、本人の自分自身に対する責任でもあります。現在の仕事を楽しめないのなら、楽しくするように全力で努力しよう。それでもダメなら、楽しめる仕事を他に探そう。楽しめる仕事、没頭できる仕事でなければ、決して一流にはなれない、というのがこの言葉の真意です。
 もうひとつ大事なことはチャレンジ精神です。Yes, we can! 『負けそう』 と思うと負ける。 『ダメかも』 と思うとダメになる。 『私はできる』そう思える人だけが結局は勝つ! 「やれるものならやってみろ」この言葉の持つ意味を噛み締めると、やれると信じて、元気に、張り切って困難に挑戦する姿は、周囲に感動を与えます。怠惰に、成り行きに任せて生きる人は落ちこぼれて行きます。企業は利益追求集団ですから、とにかく勝たなければなりません。ただし勝つためには「オレが、オレが」ではダメです。野球などのチームスポーツがそうであるように、各ポジションの選手が自分の役割を果たし連携して行けば、個々の能力が劣るように見えるチームでもエリート集団に勝てるのです。WBC「侍ジャパン」がメジャー揃いのアメリカに勝てる。同僚を信じて連携して行こう。まず魁より始めよ。Let me try my best, and let me hope to get your support.

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フレーズ6
トイレはきれいに清潔に、常に清掃を心がけよう!
 イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんの始めたことが、今や「日本を美しくする会・掃除に学ぶ会」として全国に拡がっております。鍵山さんの著作「人生ふくふく日々これ掃除」という本に感銘を受けました。「ふくふく」は福と拭くをかけております。誰もがやりたくないトイレ掃除を経営者自ら率先して行うことでイエローハットのトイレはきれいだと評判が高まり、「トイレだけでもお立ち寄り下さい」とPRする心意気、素晴らしい!三基計装では、本社が毎週水曜日掃除の日、社長は率先してトイレ掃除をします。技術センターでは社員が持ち回りで掃除します。それぞれ事業所で決めたことです。やはりお客様が来社されたとき、トイレが汚かったら、それはその会社のイメージになるでしょう。掃除は女性の仕事だ、とか、業者を雇ってやらせれば良いじゃないか、そうではありません。トイレを使う人が、自分たち自身でトイレ掃除をする、この精神は、必ず仕事の良い面に生きて来ます。良い仕事をするためにも、トイレはきれいに清潔に、常に清掃を心がけましょう!    関連ホームページ→クリック

 

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