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 設備制御・監視ソフトウェア
Equipment control and monitoring software

メニュー 運転操作 設備監視 トレンド表示 警報履歴 パスワード設定
メンテナンスメニュー 手動操作 温度パラメータ設定 蒸発温度圧力
パラメータ設定
圧力H
パラメータ設定
圧力L
パラメータ設定

三基計装株式会社では、恒温恒湿室などの設備をお客様に納入する際、制御盤に各種調節計や記録計などを配置する旧来型の計装(Instrumentation)や、下記ご紹介するタッチパネル式の計装など、各種の方式を提案し、承っております。タッチパネル方式では、機器の継承性(Succession)、保守の継続性(Continuance)に鑑み、三菱電機株式会社のシーケンサ(PLC)※1であるMELSEC※2を採用しております。
   ※1 シーケンサは三菱電機株式会社の登録商標です。
      PLC(Programmable Logic Controller)は国際規格IEC61131-1並びにJIS B 3501にて定められた名称です。
         「技術情報」の「文字・単位表記」のページを参照下さい。
   ※2 MELSECは三菱電機株式会社の登録商標です。
なお画面の中で、実際の液晶パネル画面と異なり、文字がかすれている個所がありますが、ご容赦願います。

1.メニュ−画面

通常は運転操作画面、設備監視画面、トレンド表示画面、警報履歴画面を選択。制御チューニング、各種制御パラメータの設定を行う場合は、メンテナンス設定画面を呼び出し設定する。メンテナンス設定を行う場合は、パスワード設定後、メンテナンス設定画面に入る。


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2.運転操作画面

運転に必要な制御パラメータは、メンテナンス設定画面にてあらかじめ設定。
排気ファンの自動、手動運転操作が可能、装置が停止している時でも手動にて排気ファンの手動運転操作が行なえる。「手動」の右にある数字窓(黄色の数字)を押すと数字キーパッドが表示されるので、排気ファン周波数の設定値を入力する。自動/手動ボタンは長押し操作。
運転を行う設定温度も数字窓(黄色の数字)を押し、数字キーパッドが表示されたら数値設定する。
運転/停止ボタンも長押し操作。受け付けると色が変わる。設備運転中は、右上に運転時間表示。左上に警報表示された場合、設備運転が自動停止。警報箇所を調査し 「警報リセット」ボタンを押し警報を解除する。警報発報でブザー吹鳴、「ブザー停止」ボタンを押しブザーを停止する。


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3.設備監視画面

各機器の運転・停止、バルブの開閉状態を色を変えて表示。各系統の温度、弁開度、圧力値をデジタル表示。設備の異常時は機器のランプがフリッカ。


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4.トレンド表示画面

 各種類のデータに対し色別にトレンド表示する。画面範囲を超えた場合はスクロ−ル


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5.警報履歴画面

警報発生すると、本画面が自動的に表示され警報メッセージが表示される。発生年月日、発報時間、確認、復旧時間も表示される。警報発生時、ブザー吹鳴するので盤面のブザー停止ボタンか、本画面のブザー停止ボタンをタッチし、ブザーを停止させる。メッセ−ジ内容をもとに故障箇所を点検し、復旧後、警報リセットボタンをタッチし警報解除を行う。「警報解除」キーにより警報を解除しないと再運転が行なえない。


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6.パスワード設定画面

数字の枠をタッチするとキーパッドが表示され、パスワードを設定する→右の「メンテナンス設定画面」に移行する。なお、設定、操作が完了したら本画面に戻り「パスワード消去」する。パスワードがクリアされ、「メンテナンス設定画面」の操作ができなくなる。


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7.メンテナンスメニュー画面

1)手動操作画面…室内温度調節計(TIC)、冷媒圧力調節計(PIC−L、PIC−H)、モーターダンパ(MD−10、−20、−30)の操作調整、排気ファン回転数(周波数)設定する画面
2)温度制御パラメータ設定画面…室内温度調節計(TIC)のPID定数設定や温度制御に係わる各種パラメータ定数を設定する画面
3)蒸発温度圧力特性パラメータ設定画面…上記TICの設定値(SP)から、温度制御を行う際に必要な空調機冷却コイルの冷媒温度及び蒸発圧力を自動演算させるのに必要なパラメータ定数を入力設定する画面
4)圧力制御Hパラメータ設定画面、圧力制御Lパラメータ設定画面…冷媒(蒸発)圧力調節計(PIC−L、PIC−H)のPID定数、膨張弁の選択信号を入力する画面


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8.手動操作画面

◎温度制御TICはPID演算結果を出力する出力自動を通常使用。操作端(ヒーター制御用SCR、CV−H、CV−L)への出力手動時、△ ▽キー操作で上部の出力量(操作量)OUT(%)表示を見ながら操作
◎圧力制御PIC−H、PIC−Lは、室温設定値より自動演算(温度→冷媒蒸発圧力変換)され、リモートでSV表示窓に入力設定される。SVリモートを通常時選択
◎任意の蒸発圧力で圧力制御をする場合には、SVローカル窓をタッチして圧力ローカル制御に切り換える
◎画面右の「ダンパー操作」の自動時開度時間は、MD(モーターダンパー)の常時換気する際の排気ファンの周波数設定運転に対する風量設定調整ダンパー開度の設定を行う窓となる。各MDは、運転操作画面で運転キーをタッチすると、強制的に自動モードになる。


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9.温度パラメータ設定画面

本画面は、制御範囲を5群に分け、それぞれの温度帯域により、TIC(温度指示調節計)のPID演算部に対する定数を変更する画面


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10.蒸発温度圧力パラメータ設定画面

この画面は当社ノウハウが絡むため非掲載

11.圧力Hパラメータ設定画面

この画面は当社ノウハウが絡むため非掲載

12.圧力Lパラメータ設定画面

この画面は当社ノウハウが絡むため非掲載

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